現地時間5月3日(土)にアメリカのチャーチルダウンズ競馬場で行われるケンタッキーダービーに出走を予定しているアドマイヤデイトナ(牡3、美浦・加藤征弘厩舎)と、ルクソールカフェ(牡3、美浦・堀宣行厩舎)の、現地4月29日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
●アドマイヤデイトナ
【本日(現地時間4月29日)の調教状況】
宮下力光調教助手が騎乗して、ダートコースで追い切り
(タイム 5ハロン1分02秒40)
【加藤征弘調教師のコメント】
「ドバイから移動した後は馬体の回復に努めており、強い調教はできていませんでしたが、1週前に試験的な追い切りを行った結果、今日は馬の気持ちやスピードを上げる必要があると判断し、併せ馬で負荷を高めました。今日の追い切りで状態が上がってくるでしょう」
【宮下力光調教助手のコメント】
「ドバイでのレースや輸送による疲れも取れた状態で当該週の追い切りを迎え、しっかりと負荷をかけることができました。併せ馬でしっかりと競り合ってフィニッシュでき、動きも良好でした」
●ルクソールカフェ
【本日(現地時間4月29日)の調教状況】
J.モレイラ騎手が騎乗して、ダートコース追い切り
(タイム 5ハロン1分02秒40)
【J.モレイラ騎手のコメント】
「今朝の調教は、キャンターで馬場を1周してウォーミングアップを行った後、1000mの追い切りを行いました。ハードな内容ではなく、微調整として馬の感触を確かめる程度でしたが、フットワークはスムーズでリズムも良く、精神面も良い雰囲気でした。調教後の様子も良く、順調だと思います。ケンタッキーダービーという舞台に臨めることを楽しみにしています」
※調教時計は現地主催者発表
(JRA発表による)

