4月27日(日)に香港のシャティン競馬場で行われる2025香港チャンピオンズデーに出走を予定しているJRA所属馬の、24日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
【クイーンエリザベス2世カップ】
・タスティエーラ(牡5、美浦・堀宣行厩舎)
高橋智大調教助手が騎乗して、芝コースでサトノレーヴを後ろに4ハロンの追い切り
※調教時計 54秒3(4F)-26秒0(2F)
(調教状況について高橋智大調教助手のコメント)
「終始馬は気負うことなく、リズム・反応良くイメージ通りの追い切りが出来ました。順調です」
(タスティエーラのゲート番10番、サトノレーヴのゲート番6番について堀宣行調教師のコメント)
「当日まで天候・馬場等の変化が多いと思いますが、相手も含めて全てを考慮した上で、オーナー・騎手と作戦会議をし、ベストなパフォーマンスを出したいです」
・プログノーシス(牡7、栗東・中内田充正厩舎)
清山康成調教助手が騎乗して、乗り運動60分
(ゲート6番について清山康成調教助手のコメント)
「スタートが苦手なので、内過ぎる枠は避けたかったのですが、ど真ん中で、どのような展開にも対応できる枠だと思います。レース展開を調教師・騎手と相談します」
・リバティアイランド(牝5、栗東・中内田充正厩舎)
片山裕也調教助手が騎乗して、乗り運動60分
(ゲート11番について片山裕也調教助手のコメント)
「もともと枠にはそこまでこだわりはなく、外枠は特に気にしていません。自分の競馬ができる位置で、自分の力さえ出せればと思います」
【チャンピオンズマイル】
・ガイアフォース(牡6、栗東・杉山晴紀厩舎)
曳き運動60分
(ゲート13番について杉山晴紀調教師のコメント)
「綺麗な走りをする馬なので、大外の方がこの馬の走りからして競馬がしやすいと思います。初めての海外遠征ですが、ルガルの存在がガイアフォースにとっては大きいです」
【チェアマンズスプリントプライズ】
・エイシンフェンサー(牝5、栗東・吉村圭司厩舎)
曳き運動60分
(ゲート1番について吉村圭司調教師のコメント)
「これまで出遅れたことはない馬なので、外より内が良いと思っていました。立ち回りは上手いので、良い枠だと思います。ハイペースになることが予想されるので、巻き込まれないよう、騎手としっかり作戦を立てていきます」
・サトノレーヴ(牡6、美浦・堀宣行厩舎)
J.モレイラ騎手が騎乗して、芝コースでタスティエーラを前に4ハロンの追い切り
※調教時計 53秒6(4F)-25秒7(2F)
(調教状況についてJ.モレイラ騎手のコメント)
「今日は時計を出す追い切りではなく、馬の雰囲気を確かめる追い切りでしたが、フットワーク、リズム、行きっぷりが良く、状態は良いです。日曜日は強い相手にチャレンジしたいです」
・ダノンマッキンリー(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)
曳き運動60分
(ゲート2番について藤原和男調教助手のコメント)
「真ん中より内、と思っていたので、外枠よりは良いです。これから調教師と相談して、作戦を考えたいと思います」
・ルガル(牡5、栗東・杉山晴紀厩舎)
曳き運動60分
(ゲート8番について杉山晴紀調教師のコメント)
「外過ぎるよりは、もう少し内が良いと思っていましたが、許容範囲です。2度目の海外遠征なので、非常に落ち着いており、良い状態で向かえると思います」
※シャティン競馬場芝コース(1周):1899m
※調教時計は主催者発表のもの
(JRA発表による)

