8月23日(土)と24日(日)に札幌競馬場で行われる「2025ワールドオールスタージョッキーズ」のウェルカムセレモニーが札幌市内で開かれ、出場する騎手が意気込みを語った。
このうち、外国騎手・地方競馬所属騎手(WAS選抜)のコメントは以下の通り。なお、クリスティアン・トーレス騎手(アメリカ)は、飛行機が遅延した影響で、セレモニーを欠席した。(カッコ内は主な騎乗国・所属)
●アレクシ・バデル騎手(香港)
「出場は2回目です。素晴らしいレースができたらいいと思っています。これまでさまざまな経験を積んできたことが今に生きていると思います。楽しみにしています」
●フランシスコ・ゴンサルベス騎手(アルゼンチン)
「初めての参加で、ワクワクしています。参加できてうれしいです。力を出し切って、いい大会にできればと思っています。結果はどうなるかわかりませんが、役割を果たしたいです」
●トール・ハマーハンセン騎手(ドイツ)
「初めて参加できて、とても楽しみです。自分はまだ若いですが、世界中でいろいろなレースに出てきましたし、タフな状況も経験しています。ベストを尽くしていきたいです」
●カリス・ティータン騎手(香港)
「再び招待していただけてうれしいです。数多くのレースに乗って、数々のジョッキーと競い合ってきました。この経験を生かして頑張りたいです。日本に来ることも楽しみにしてきました」
●クレイグ・ウィリアムズ騎手(オーストラリア)
「オーストラリアの代表として参加できて光栄です。素晴らしいジョッキーが集まっていますし、週末のレースを素晴らしいものにしていきたいです」
●本田正重騎手(地方・船橋)
「素晴らしいジョッキーと一緒に騎乗できることがとても楽しみです。地方の皆さんにいい報告ができるよう頑張りたいと思います。JRAのファンに顔と名前を覚えてもらいたいですし、JRAでの初勝利も目標です」
(取材:三浦拓実)

