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JRAは、7日、2024年度JRA賞馬事文化賞選考委員会を開き、「パリ2024オリンピック総合馬術 団体日本代表」を受賞者に決定したと発表した。

★受賞者
大岩義明氏、MGHグラフトンストリート号
北島隆三氏、セカティンカJRA号
田中利幸氏、ジェファーソンJRA号
戸本一真氏、ヴィンシーJRA号

★受賞の概要
第33回オリンピック競技大会(2024パリ)の総合馬術団体において第3位の成績を収め、馬術競技では日本に92年ぶりのメダルをもたらした。

★受賞理由
今回の銅メダル獲得は日本馬術界において快挙であり、さらに4人馬が協力してさまざまな危機を乗り越えて戦い抜き、多くの人々に感動を与えたことにより、馬術競技の魅力を広く伝えられたことが評価された。

★受賞者のコメント
大岩義明氏(株式会社nittoh所属)
「年度代表馬や最優秀マイラー、最優秀スプリンターなど、昔ゲームで一生懸命取ろうと思った賞と一緒に表彰されるこの馬事文化賞、このような賞をまさか自分達が頂けるとは思ってもいませんでした。たくさんの方に導いていただきここまで来ました。感謝の気持ちでいっぱいです。馬と気持ちを一つにできたときの喜びをもっとたくさんの方に感じていただけるように、引き続き馬文化の浸透に貢献していきたいと思います」

北島隆三氏(乗馬クラブクレイン所属)
「このような素晴らしい賞をいただきありがとうございます。たくさんの方々に支えられてメダルまでたどり着きましたので、これからは今まで以上に日本の馬術界、馬術産業を盛り上げていけるように意欲的に活動していきたいと思っています。2025年シーズンはイギリスでの活動を継続し、ロサンゼルスオリンピックを目指して頑張ります」

田中利幸氏(乗馬クラブクレイン所属)
「JRA賞馬事文化賞をいただくことができ光栄です。メダルを獲れたのもチーム一丸となって臨んだ結果で、一人だけの力だけではありません。JRAをはじめ多くの方々のサポートのおかげでチームがここまで強くなったと思います。支えてくださった方々、応援してくださった方々、皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです」

戸本一真氏(JRA所属)
「このたびは歴史と伝統ある賞をいただき、誠にありがとうございます。これまで海外での活動をサポートしてくださった会社の仲間、活動拠点であったイギリス現地のスタッフ、日本チームを応援してくださった全ての皆様に感謝申し上げます。そして誰より、ベルサイユ宮殿を共に駆け抜けてくれた愛馬に感謝したいと思います」

(JRA発表による)

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