地方競馬を代表するジョッキー12人が参加した「2024地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップ」が、5月30日(木)に園田競馬場で行われた。
第1戦(ダート1230m)は森泰斗騎手(船橋)が騎乗した2番人気のリコーグロックが逃げ切り、第2戦(ダート1400m)は吉村智洋騎手(兵庫)が騎乗した1番人気のブリッツェンシチーが2番手から抜け出してそれぞれ1着となった。
全2戦を終えて第1戦で8着、第2戦で1着の吉村智洋騎手と、第1戦で1着、第2戦で8着の森泰斗騎手が同じ34ポイントで並んだものの、「合計得点が同点の場合は、2競走のうち最上位の着順を得た者を優先し、最上位の着順が同じ場合は、第2戦の着順上位者を優先する」という規定により、第2戦で1着の吉村智洋騎手が優勝、8着の森泰斗騎手が2位となった。
なお、優勝した吉村智洋騎手は、8月24日(土)、25日(土)にJRA札幌競馬場で開催される「2024ワールドオールスタージョッキーズ」(国際騎手招待競走)に出場する地方競馬代表候補騎手に、2位の森泰斗騎手は代表補欠候補騎手に選定された。
(NAR地方競馬全国協会発表による)

