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12月8日(日)に香港のシャティン競馬場で行われる香港国際競走に出走を予定しているJRA所属馬のうち、栗東所属の5頭がきのう(27日)午後7時前に関西国際空港を出発し、現地27日(水)午後11時50分(日本時間28日(木)午前0時50分)にシャティン競馬場に到着した。輸送を終えた関係者のコメントは以下の通り。

●香港カップ
・リバティアイランド(牝4、栗東・中内田充正厩舎)
【片山裕也調教助手のコメント】
「予定より早く到着して、全ての面でスムーズにいったと聞いているので、安心しています。落ち着いており、状態も安定しているようなので、数日間様子を見て調整していきたいと思います」

●香港マイル
・ジャンタルマンタル(牡3、栗東・高野友和厩舎)
【松井隆志調教助手のコメント】
「無事に輸送をクリアして安心しています。脚元、体調全て問題なさそうです。馬房に入ってからもトレセンにいるときと同じ仕草をしており、元気だと思います」

・ソウルラッシュ(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)
【橋口浩調教助手のコメント】
「空港到着から馬運車積込みまで落ち着いており、輸送を無事にクリアして良かったです」

●香港スプリント
・ルガル(牡4、栗東・杉山晴紀厩舎)
【吉松秀康調教助手のコメント】
「落ち着いており、順調にこられました。初めての空路輸送も問題ありませんでした」

●香港ヴァーズ
・プラダリア(牡5、栗東・池添学厩舎)
【平野健一調教助手のコメント】
「初めての海外遠征で、到着後若干疲れている感じがしますが、元気になっていくと思います。レースまでの間、しっかり調整していきたいと思います」

(JRA発表による)

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