お知らせ:

競馬実況web

8月26日(土)と27日(日)に札幌競馬場で行われる「2023ワールドオールスタージョッキーズ」のウェルカムセレモニーが札幌市内で行われ、出場する騎手が意気込みを語った。
このうち、外国騎手・地方競馬所属騎手(WAS選抜)7人のコメントは以下の通り。(カッコ内は主な騎乗国・所属)

●アレクシス・バデル騎手(香港)
「参加することができて嬉しく思っています。香港の代表として、名誉にかけて精一杯頑張ります。母が調教師としてジャパンカップに馬を出走させた時のことは印象に残っています」

●レイチェル・キング騎手(オーストラリア)
「JRAや世界の素晴らしい騎手の方たちと戦うことはとても楽しみです。オーストラリアのためにも頑張りたいと思います。札幌競馬場のコースは美しく、オーストラリアのコースよりもフラットな印象です」

●ジョアン・モレイラ騎手(ブラジル)
「このシリーズには何度か参加をしていますが、今からワクワクしています。素晴らしいレースができるように頑張ります。ベストを尽くしたいです」

●ルーク・モリス騎手(イギリス)
「参加することができ、JRAには感謝をしています。明日から始まるレースで全力を尽くしたいと思います。ダートのレースはドバイやアメリカでたくさん経験していて、勝ったこともあります」

●ウンベルト・リスポリ騎手(アメリカ)
「(日本語で)こんばんは。9年ぶりに日本に来て、とても高いモチベーションを持っています。日本にはとてもいい思い出があります。アメリカを代表して、皆さんの期待に応えたいと思っています」

●マリー・ヴェロン騎手(フランス)
「参加することができてとても嬉しいです。私にとって素晴らしい経験になると思います。フランスを代表して、素晴らしいレースができるように精一杯頑張ります。冷静にリラックスして騎乗できることが自分の強みです」

●宮川実騎手(高知・打越勇児厩舎所属)
「地方競馬からは1人しか出られないので、悔いの残らないように、優勝を目指して頑張ります。高知で乗っている時のように頑張りたいです」

(取材:三浦拓実)

お知らせ

お知らせ一覧