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11月2日(日)に東京競馬場で行われる第172回天皇賞(GI)に出走予定のタスティエーラ(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)について、追い切り後の堀宣行調教師のコメントは以下の通り。

(前走クイーンエリザベス2世カップを振り返って)
「しっかりこの馬の持っている能力を生かして、能力を見せることが出来たと思います。香港から帰国後は、疲れの見極めと、継続的な疲労をオーバーホールしたいということと、さらに暑い時期を避けて始動させたいということで天皇賞を目標に帰厩となりました」

(今朝の追い切りは)
「今回の帰厩時、この馬としては過去一番に馬体が増えている状態で、535キロでした。息遣いも荒く、乗り込みが足りないなという印象でした。先週までの状態を受けて、今週は当該週ですが、少ししっかりめにやりたいということで、行いました。動きとしてはこの馬の一番良い時と比べると、やはり少し終いの400メートルというか、直線に入ってからが、自分から行くような感じではありませんし、少しシャープさが足りないなというような感じで、息遣いも少し荒さが残るかなといった印象です。ただ、徐々に良化してきていますので、このひと追いでどこまで良くなるのかなという印象です」

(去年の天皇賞は2着。改めてこのコースは)
「東京の2000mに関しては、基本的には能力が出せると思いますが、馬場や枠など細かいことが勝敗を分けるポイントかなと思います。基本的には能力が出せます」

(取材:藤原菜々花)

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