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2月9日(日)に京都競馬場で行われる第65回きさらぎ賞(GIII)に出走を予定しているランスオブカオス(牡3、栗東・奥村豊厩舎)について、追い切り後の奥村豊調教師のコメントは以下の通り。

「前走の朝日杯フューチュリティステークスは、デビュー二走目で中一週というタイトなスケジュールでの大舞台でしたが、落ち着いてしっかり力を発揮してくれたと思いました。

前走の後も意外と疲れは見せなかったのですが、しっかり間隔を取って、ことしの初戦をきさらぎ賞に設定しました。

一週前追い切りは、ある程度動けるだろうという感覚はありましたので、走りのバランスを崩さないよう、体調を整えるような感じで行きました。きょうの追い切りは、冷え込みもきつく、馬場状態もそれほどいい状態ではありませんでしたので、馬のコンディションを確かめる程度の負荷にしました。順調に過ごしていますので、今週の出走に対しては何の不安もありませんし、いいコンディションで出られそうです。

距離適性についてはまだ手探りの状態なのですが、前走がとても落ち着いて競馬ができましたので、その落ち着きが今回もあれば1ハロン延長は何ら問題ないのではないかと思ってこのレースを選びました。この先を考えるにあたっては今週の競馬がひとつのポイントだと思いますので、今回の内容で目指すレースが決まってくることになると思います。

とても寒い時期ではありますが、しっかりコンディションを整えていますので、今週末は応援よろしくお願いします」

(取材:三浦拓実)

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