12日(日)、全国8地区の代表8名で東京競馬場(芝コース・ホームストレッチ400m)を舞台に行われた全国ポニー競馬選手権・第15回ジョッキーベイビーズ決勝大会は、北海道地区代表の八嶋駿吏さん(13歳・中学1年生)が優勝した。2着に東北・新潟地区代表の岡崎絢心さん(12歳・中学1年生)、3着に九州地区代表の永谷愛琉さん(13歳・中学1年生)が入った。敢闘賞は沖縄地区代表の金城唯さん(13歳・中学1年生)が受賞した。
<優勝・八嶋駿吏さんのコメント>
「(優勝した気持ちは)凄く嬉しいです。(先頭でゴールを駆け抜けた時の気持ちは)言葉で表現できないです。(おととし3着だった兄の志有歩さんからは)カメラマンのところで(ポニーが)物見をしないように気をつけてと言われました。将来の夢はジョッキーです」
<敢闘賞・金城唯さんのコメント>
「(敢闘賞は)嬉しいです。(将来の夢はカウンセラー、と言っていましたが)馬の仕事をしてみたくなりました。カウンセラーだったり、人を幸せにする仕事がしたいと最初は思っていましたが、昨日ホースセラピーという仕事があることを知って、それもやりたくなりました。馬にはずっと携わっていきたいです」

