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10月19日(土)にオーストラリアのコーフィールド競馬場でコーフィールドカップ(G1・芝2400m)が行われ、日本から出走したワープスピード(牡5、美浦・高木登厩舎)は18頭中13着だった。優勝はドゥークデセッサだった。

【高木登調教師のコメント】
「休み明けでも状態は良かったです。昨日雨が降り、粘土質の馬場になって走りづらいところがあったと思います。次は距離が3200mに延びますし、(次走のメルボルンカップが行われる)フレミントン競馬場の方がこの馬には向くと思うので、今日が良い叩き台になったと思ってまた頑張ります」

【菅原明良騎手のコメント】
「難しい調整だったと思いますが、馬は良い状態でした。昨日雨が降って、この馬には不向きな力のいる馬場になり、想定外にフワフワした走りをしていました。こちらに来てからフレミントン競馬場も下見で歩きましたが、そちらの方が日本の馬場に近い印象を受けました。次は距離も延びるので、一回使われて、この馬の良いところが出ると良いと思います」

(JRA発表による)

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