JRAは20日(水)、栗東トレーニング・センターに所属する厩舎従業員1名について、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。 当該従業員は現在隔離のうえ療養措置となっており、今後は所轄保健所等と連携して感染拡大の防止に取り組むとしている。 1月23日(土)以降の中央競馬は、引き続き感染拡大防止の措置を徹底しつつ、当面の間、無観客競馬として開催する。 (JRA発表による)