2月が終わりました。2月を振り返ってみると、商いで言われる「にっぱち(2月と8月)」と関係があるのか、ホント2月はパッとしなかったですねぇ。同時開催の小倉競馬はコンスタントに荒れていましたが、そんなにドカーンとしたものはなかったですね(せいぜい1日の小倉第7レースの3連複38万8640円ぐらいでした)。最高でも7日の東京の春麗ジャンプステークスで出た3連複41万1960円でしたので、実に低調でした。
このため2月の月間MVPは1月に続いて該当者なし、となってしまいました。う〜ん、これは春競馬本番となる3月、あるいはクラシックシーズンに突入する4月に歴史的大万馬券が現れる前兆なのでしょうか?100万円を超える馬券も昨年の6月7日の東京競馬第3レース以来出現していません。あまりに静か過ぎて不気味です。(まぁ、3月7日の中京では51万馬券が出ましたが)はたしていつ、どこで大爆発は起きるのでしょうか?
さて、トータルでは渡辺アナが首位をキープしています。2月も10のレースを実況しただけでしたが、そのうちの半分が万馬券でした。2月終了現在ただ一人5割を超えて5割5分をマークしています。不振のアナウンサーの中にあって山本アナだけは、2月は13打数7安打と好調でした。トータルでは4割8分8厘となり第2位に浮上しました。その後に中野アナが4割5部8厘で第3位。以下白川、私小林が4割3分台で続いています。
さて、同時開催の中京がスタートしました。なかなかの好メンバーが揃った中京記念では、最低人気(単勝1万6190円)の馬が勝ち、馬単で20万馬券が出ました。やはり期待通りに中京は荒れてくれますね。これからが本当に楽しみです。
さぁ、卒業シーズンも終わると新入生が学校に、新社会人が会社に入ってきます。そう、春は出会いの季節です。ぜひ素晴らしい万馬券にも出会いたいものですね。
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