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先週ジャパンカップをはじめとする、11月にJRAで行われるGI競走への外国馬の予備登録が発表された。ジャパンカップがヨーロッパ、北米、オセアニア、さらには南アフリカや香港など計12ヶ国から53頭、JCダートが米国を中心に4ヶ国20頭、エリザベス女王杯が4ヶ国10頭、マイルCSが3ヶ国9頭というラインナップ。このうち、実際来日して日本馬と戦い、我々を楽しませてくれる馬がどれだけいるのか現時点ではわからないが、予備登録馬の名前を見ているだけでも、今からワクワクしている僕。

例えばジャパンカップ。今年はゼンノロブロイの英国インターナショナルS挑戦により、実際に対戦した組を物差しに、様々なことが考えられるようになった。ゼンノロブロイを差し切ったエレクトロキューショニストだけでなく、あのレースに出走していたエースなどの他馬が、それまで(それ以後も)、どのようなレースに出走して、どんな結果となっていたかを見ていくだけでも、本当に色々な事が見えてくる。そこをきっかけとしたこの作業を繰り返していくうちに、自然と大半の主要レースに目を通すことになり、自分なりの尺度というものが必ず出来てくるはず。実際のレースを迎えた時、たとえ周囲の評判は低くても、自分なりの穴馬が見つかっていたのなら、その時はドンと馬券で勝負。それで高配当が的中できれば、こんなに嬉しいことは無い。

現時点で、僕はまだこの作業をしいていない。ただ仕事がら、多少はここまでも世界のレースに目を通しているので、漠然と注目している馬がいることはいる。これから色々調査をして、自分なりの穴馬を見つけていきたいと思うのだが、発見できた場合は、来日してくれることを祈るのみだ。

※予備登録馬に関してはJRAのホームページ(http://www.jra.go.jp)内「JRAからのお知らせ」で確認でき、その馬の詳細についてはレーシングポスト(http://www.racingpost.co.uk)の検索システム(登録が必要)を使えば、比較的容易にできるようになっている。


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