いやーまいったな。もう年賀状も受け付けがはじまったか。
この時期になると、年間ベストテンとか○○大賞みたいなのもいろいろ出るわけだが、小林アナの万馬券実況アナ番付も佐藤・中野の両アナの叩き合いから中野アナが11月になって抜け出すという、まあ穴狙いの出番はない決着になりそうだ。
ところで、そんな中野アナが、香港国際レースに出張した。まあ、天気予報は晴れ続きということで、なにか起こさなければよいのだが…と思っていた矢先、事はやはり起きてしまった。
日本時間の16時20分発走予定の「香港スプリント」。少し発走が遅れて、やっとゲート入りが始まったと思ったら、「次々と馬がゲートから出されています」だって。おいおい、中野アナやってくれるじゃん。原因はゲートイン前に中野が「気持ちのいい晴天のシャティン競馬場」といったためと判明。すぐ中野アナに呼びかけると「天気のこと言ったからかなあ、わかった。天気の事はもう言わない」だって。
そういえば、中野アナ、JCの日に「もし今日雨降ったら出入り禁止かも」と真剣に悩んでいたらしい。
日本馬の成績はご承知のとおりだが、サイレントウイットネスも勝ったし、中野アナとしては、まずまず穏やかな結果でなによりでした。
しかし、これで安心してはいけません。エネルギーは蓄積されているのです。今週のフェアリーSなのか? はたまた正月1〜4日に予定されている「船橋競馬中継」なのか?
正月早々、中野の雷坊が何か起こして、お屠蘇気分を台無しにしなければよいのだが…。
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