今日は月刊誌「サインズ」のインタビュー記事の紹介です。法政大学大学院「食と農」研究所副所長の島崎治道先生へのインタビューです。先生によりますと、日本の食料自給率は1960年には79%でしたが、その後だんだん下がり続け、現在では40%だそうです。自給率は100%が良いに決まっています。この40%は先進国の中では低いそうです。だんだん下がっている事が気になります。お聴き下さい。