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光とともに

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新約聖書には数人のマリヤが登場します。イエスの母もマリヤでした。別のマリヤが非常に高価なナルドの香油をイエスに捧げました。それがどの位高価であったかは、「300デナリで売って・・・・」と言っている人がいますので分ります。当時の労働者の一日の賃金が1デナリでしたので、300日分の賃金という事になります。10か月分のサラリーの香油という事になります。なぜ、そんなに高価の物を捧げたのでしょうか? お聴き下さい。