千先牧師の「赤いリボン」の話を聞いておりますと、似た話があるなと思いました。この赤いリボンの方が先にあったのですね。そして「このイエス・キリストの十字架こそ、天国という家への赦しの赤いリボンではないでしょうか」との言葉が印象に残りました。キリストは十字架にかかって人間の罪の責任を取られて、信じる者は救われるという道を開いて下さったのです。十字架は赦しの赤いリボンです。