「鹿狩りの寓話」と題した絵があります。その中には動物が映っています。鹿が一番右側におり、その後ろに犬が3匹、そして馬、その馬に乗った人間、と続きます。狩りをするのは人の空腹を満たすためだと思うのですが、この絵をよく見ると右下に小さな兎がいるのに気づきます。兎が目に入ったことで何が変わるでしょうか。空腹を満たすために鹿狩りをしているのですが、そこに兎が増えると少し状況に変化が起こります。
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title:「不平等起源論」
メッセンジャー:尾上史郎・三育学院
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