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光とともに

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私は高校時代、親元を離れて寮生活をしました。毎朝の朝礼で斉唱した廣瀬淡窓の漢詩「桂林荘雑詠」は、今でもはっきり覚えています。「言うをやめよ、他郷苦心多しと。同胞ともあり、自ずから相親しむ柴扉暁にいずれば、霜・雪のごとし。君は川流を汲め、我は薪を拾わん」
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title:「桂林荘雑詠」
メッセンジャー:村本英邦・アドベンチスト福祉会/理事長