最近は、ダイエットといえば「低炭⽔化物⾷」いわゆる糖質制限が定番になっています。しかし実は「糖質を減らせば減らすほど健康に良い」というわけではないようです。約15,500⼈のアメリカ⼈を対象にした研究では、糖質の摂取量と死亡率の関係は、U字型を⽰していました。つまり、糖質の摂取が少なすぎても多すぎても死亡率が⾼くなり、エネルギー摂取量のうち糖質が、50〜55%程度の⼈が最も死亡率が低かったのです。
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title:「低炭水化物ダイエットが死亡率を高くする理由」
メッセンジャー:仲本桂子・東京衛生アドベンチスト病院 健康教育科
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