⽮内原忠雄は、東京帝国⼤学で経済学を教えた学者でした。若いころに聖書と出会い、内村鑑三の教えを受け「神の前に誠実に⽣きること」を⼈⽣の⼟台としました。1930年代、⽇本が戦争へ向かう中、多くの⼈が国の⽅針に逆らえない時代でした。しかし⽮内原は、戦争や植⺠地⽀配を正しいとは思えず、⾃分の考えを⽂章で発表したところ⼤きな批判を受け、ついには東京帝国⼤学を辞めることになります。
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title:「信仰を貫いた人」 メッセンジャー:藤田佳大・牧師
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