沖縄戦の末期、アメリカ軍の従軍カメラマンによって撮られた一枚の写真が、後に「白旗の少女」として世界に知られることになりました。その時、松川富子さんはわずか6歳でした。首里の街に戦火が迫り、両親を失った富子さんは、17歳のお兄さんに率いられ、兄弟4人で南部へと逃避行を強いられます。
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title:「血染めの白旗」 メッセンジャー:稲田豊・牧師
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