アメリカの一人の救急救命士の話です。初めは助からない人にも「大丈夫だから...」と励ましていました。ある日、バイク事故による瀕死の若者に聞かれました「僕は死ぬの?」と。その時彼はごまかさずに「あなたは死にます。申し訳ないが、手の施しようがありません」と答えました。するとこの若者は取り乱す事なく、静かに安らかな表情を浮かべたそうです。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
title:「別れのとき」 メッセンジャー:稲田豊・牧師
お知らせ:


