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光とともに

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ADRAの日本支部長の話によりますと、このたびの熊本の地震について地元の熊本県民はあの断層の事も、そして地震になれば阪神淡路大震災並みの大きな被害が出ることも知っておられたのですね。そしてその事は小学校の教科書にも書かれてあるそうです。しかし、それがいつになるかが分からないのです。分からないからいつも備えが必要ですね。
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title:「備えあれば憂いなし」
メッセンジャー:浦島靖成・国際NGO・ADRA Japan 常務理事