旧約聖書の創世記に、アブラムとサライという夫婦が出てきます。二人には、なかなか子どもが与えられません。そこで妻サライのすすめで、召使のハガルという女性がアブラムの子を宿します。すると召使ハガルは女主人サライを見下すようになりました。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -title:「どこから来てどこへ」 メッセンジャー:藤田昌孝・牧師