「僕の前に道はない。僕の後ろに道はできる。」このように高村光太郎は謳いました。この詩「道程」は、彼の詩作の中で最も有名なものの一つでしょう。高村は続けて、彼の信じる神にこのように呼びかけています・・・- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -title:「この道程のために」 メッセンジャー:稲田豊・牧師