初代教会のクリスチャンたちがエルサレムで会議を開いた時、「罪からの救いはキリストを信じることによって与えられる」と教えるパウロたちに対して、ユダヤ地方から来たある指導者たちは、「信じるだけではだめだ。割礼という儀式を受けなければ救われない」と主張しました。最終的に、救いは行いではなく信仰によって与えられる、という聖書の教えが確認されました。
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title:「聖書人物伝116 ユダヤから来た指導者たち」
メッセンジャー:花田憲彦・福音社編集長/牧師
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