今回は、旧約聖書・列王記に登場する王妃イゼベルを取り上げます。彼女は北イスラエル王アハブの妻で、シドンの王女でした。シドンは地中海沿岸の国際的な港を持つ豊かな商業都市で、偶像崇拝の中心地でもありました。イゼベルは、母国シドンの神々であるバアルとアシェラへの礼拝をイスラエルに持ち込み、北イスラエル王国を堕落へと導いた悪の張本人だったのです。
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title:「聖書人物伝165 イゼベル」
メッセンジャー:花田憲彦・福音社編集長/牧師
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