シェル・シルヴァスタインの「おおきな木」という絵本があります。絵本には「りんごの木」と「男の子」が登場します。木は、男の子が大好きでした。毎日、男の子は葉っぱを集めたり、枝でぶらんこをしたり、りんごの実を食べたりしました。しかし時がたつにつれ、男の子は木のところに来なくなりました。ある日、すっかり大人になった男の子がやって来ます。
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title:「大きな木」 メッセンジャー:藤田昌孝・牧師
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