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光とともに

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ミカルは、イスラエル王国初代の王サウルの二女であり、後にダビデの最初の妻となった人物です。ミカルが聖書に初めて登場するのは、若きダビデが敵の巨人ゴリアテを倒し、国中の人気者となった頃のことです。サムエル記には、ミカルはダビデを「心から愛した」と記されています。聖書の人物に対して明確に「愛した」と語られる女性は多くない中で、彼女の思いは特に印象的です。
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title:「聖書人物伝161 ミカル」
メッセンジャー:花田憲彦・福音社編集長/牧師