ある著名なキリスト教神学者の息子が幼い頃、父親の書斎に忍び込み、真新しい美しく高価な装丁の讃美歌にいたずら書きをしました。書いてしまった後、とんでもないことをしてしまった、と幼心に感じます。しかしその落書きを見つけた父親は、優しく微笑みながら筆をとり、その落書きの横にこのように書き記したそうです。
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title:「聖なる落書き」 メッセンジャー:藤田昌孝・牧師
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