12月にクリスマスの時期が近づくといつも頭にうかんでくる一つの景色があります。それは小学校5年生の時の寒い冬の朝でした。その朝、障子窓の向こうがいやに明るく輝いていたのです。私はどうしたのかと不思議に思い障子窓を一杯開けると、そこには銀世界が広がっていたのです。
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title:「雪より白く」
メッセンジャー:上前 至・シャローム横浜/副施設長
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