ある時、イエスキリストの弟子であるペテロとヨハネのところに、生れながら立つことのできない男性が、かかえられてきました。宮もうでに来る人々に施しを乞うために、毎日「美しの門」と呼ばれる宮の門のところに座っていた人でした。彼は祈るためではなく、人を目当てにしてそこに座っていました。毎日神殿には来ていたけれども、空しく時を過ごしていました。
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title:「聖書人物伝105 美しの門に座っていた男」
メッセンジャー:花田憲彦・福音社編集長/牧師
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