イエス・キリストが十字架に架けられたとき、その両側にも2人の強盗が十字架に架けられました。2人とも最初はイエスをののしっていましたが、右側の強盗の内面には変化が起きていました。彼は強盗の常習犯ではなく、かつてイエスの教えについては聞いていましたが、悪い仲間に誘われて道を踏み外し、いつしかイエスに対する興味も失っていたという人でした。
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title:「聖書人物伝98 十字架の上の強盗」
メッセンジャー:花田憲彦・福音社編集長/牧師
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