「王様の耳はロバの耳」という話があります。ある所に、ロバのような耳を持った王様がいました。そのことを知られるのを恐れた王様は、いつも帽子をかぶっていたので、一人も王様の耳が大きいことを知りませんでした。しかし、散髪をする床屋にだけは、秘密を知られてしまいます。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -title:「王様の耳」 メッセンジャー:東海林正樹・牧師