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光とともに

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作家の五木寛之さんがその著書で老子と若者の話を描いています。一人の青年が自分の職を投げ打って、人生で一番大切なものは何かを教わりたく、老子のところへ日参しました。弟子をとらない老子も、青年の住み込みをゆるします。しかし老子は、一言も思想や生き方を弟子に教えることはありません。そうこうしているうちに、老子は一人で外国に去ることになりました。青年は意を決し、老子に願います。
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title:「本当に大切なこと」 メッセンジャー:藤田昌孝・牧師