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光とともに

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今から丁度22年前の夏、私の長女に男の子が与えられました。その事自体は大きな喜びでもありましたが、実はその子は重度肢体しょうがい児でもありました。「神様、どうして?」というのが正直な気持ちでした。とりわけ娘達夫婦にとっては大きなショックであったに違いありません。その日から娘にとって、子育てにおける心身共に大きな負担の毎日が始まりました。
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title:「生きる力の源」
メッセンジャー:上前 至・シャローム横浜/副施設長