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町田徹のふかぼり!

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前半はニュースカウントダウン!気になるニュースをわかりやすく、コンパクトに解説します。

第10位 火曜日。フランスが観測史上最も暑い日に見舞われる。

第9位水曜日の記者会見で、木原官房長官が中国の大連で日本人2人が拘束されたと公表。

第8位水曜日。衆参両院が政府作成の皇室典範も改正案の要綱を公表。

第7位月曜日。イギリスのスターマー首相が辞任を表明。

第6位火曜日の「沖縄全戦没者追悼式」で挨拶した高市総理に「戦争反対」のヤジ。

第5位水曜日。政府がAI・半導体など17分野への370兆円を超える官民投資計画を公表。

第4位水曜日。自民党が超党派の国民会議に対して、「給付付き税額控除」導入の中間とりまとめ案を提示。

第3位火曜日。ロシア各地で燃料販売制限が発表される。

第2位昨日。IMO=国際海事機関がペルシャ湾の船舶脱出計画の停止を発表。イランのシンガポール船籍船への攻撃で安全確保が必要に。 

第1位火曜日。トランプ氏を「信用しない」人が世界に76%も存在。プーチン大統領や習近平・国家主席を上回る不人気に!!!。

そして後半、今日のふかぼりは、、、

『第1次大戦を超えた泥沼のウクライナ戦争。ロシアの継戦能力を削ぐドローンが局面を変えつつあるが、終戦を確実にするには制裁という名の"援護射撃"も必要だ。』

今も、ロシアによるウクライナ侵攻が続いています。相変わらず、先行きが見えない状況で、先々週の木曜日、ついに開戦から1569日、つまり43カ月余りが経過。泥沼とされた20世紀初頭の第1次世界大戦よりも期間の長い戦争になりました。ウクライナの戦争では、空をリモートコントロールで自在に飛び回り、その戦車をいとも簡単に破壊したり、兵士を殺傷したりするドローンが数多く使われるようになり、戦争のあり方を大きく変えつつあります。

ドローンを投入し、ロシアの首都モスクワや製油所を攻撃、ロシアの戦争継続能力を削ごうとしていると言います。

 そうした状況について、ドイツの有力シンクタンク・キール世界経済研究所はやはり先々週木曜日、「ロシアの戦争経済が限界に」と称するレポートをまとめ、折から疲弊しているロシア経済の窮乏化に、ドローン攻撃が一般的に大きな威力を発揮する可能性があり、今こそ、"援護射撃"として対ロ制裁をふかぼりするべきだと提言しています。

 ウクライナの戦争の現状と、早期終結に必要な条件を考えてみたいと思います。

番組公式X!!(旧Twitter)「町田徹のふかぼり3兄弟」

@tetsu_fukabori3

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