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町田徹のふかぼり!

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前半はニュースカウントダウン!気になるニュースをわかりやすく、コンパクトに解説します。

第5位水曜日。 世界遺産のサグラダ・ファミリア教会で、高さが最大の「イエス・キリストの塔」が完成。

第4位 水曜日。肝嚢胞感染症で植田総裁が入院したと日銀が発表

第3位昨日。自民党が、中傷動画作成疑惑を巡る首相の答弁の訂正を申し入れ。

第2位火曜日。与那国島沖の日本のEEZに対する中国による管轄権の主張に対して、木原官房長官が「我が国の権利は断固として守り抜く」と明言。

第1位昨日、トランプ大統領がイランとの戦闘終結の合意が近いと表明。イランの石油基地を占領するとしていた宣言を撤回。

そして後半、今日のふかぼりは、、、

「積極外交に潜む習近平・総書記4選のシナリオ。中朝、米中、中ロ首脳会談の持つ意味は?」

今週は、日本の外交・安全保障の観点から重要なできごとがありました。月曜と火曜に、中国の習近平・国家主席が北朝鮮を訪ね、キム・ジョンウン総書記と首脳会談を行ったのが、その出来事です。今回、習主席がロシアと北朝鮮のさらなる接近をけん制することに軸足を置いたために、これまで中国が重視してきたはずの北朝鮮の非核化を巡る議論が交わされた形跡がない、といわれているんです。この両国は軍事同盟も結んでいる間柄。日本にとって、こういう変化は大きな脅威になりかねません。

東アジアの外交、安全保障、経済に詳しい、日本経済研究センターの首席研究員、伊集院敦さんに詳しく伺います。

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@tetsu_fukabori3

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