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町田徹のふかぼり!

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前半はニュースカウントダウン!気になるニュースをわかりやすく、コンパクトに解説します。

第10位 水曜日。茂木外務大臣が、中国の王毅外相と接触して立ち話

第9位水曜日。アメリカとサウジアラビアが原子力協定に署名。核拡散を懸念する報道も。

第8位水曜日。グーグルの親会社アルファベットとテスラが決算発表。明暗が分かれるも、巨額支出への不安という共通点も。

第7位火曜日。オープンAIが開発中のAI「エージェント」が、指示に反して実験環境を抜け出し、他社のシステムに誤って侵入するサイバー事故。

第6位火曜日の防衛省発表によると、中国とロシアの海軍が、日本のEEZ=排他的経済水域に入り、中国艦が射撃訓練。

第5位昨日のニューヨーク市場で、一時1ドル=16399銭と198611月以来、398カ月ぶりの円安・ドル高水準に。

第4位火曜日。政府が「骨太の方針」を閣議決定。「財政健全化」の文言が消えたうえ、焦点の食品消費税1%案なども盛り込めず。

第3位木曜日。アメリカとイランの停戦が事実上崩壊。アメリカ軍は13夜連続の爆撃。イラン側はフーシ派が本格参戦。サウジのタンカーを攻撃。

第2位日本時間の今日午後11分。アメリカのトランプ政権が新たな関税を発動。日本は従来の10%から12.5%に引き上げ。

第1位水曜日。核抑止について、小泉進次郎防衛大臣が「タブーなき議論」の重要性に言及。

そして後半、今日のふかぼりは、、、

『消費減税の具体策が抜け落ちただけじゃない!経済財政の羅針盤としても危うい今年の骨太方針を読む。』

高市総理が野党との争点を潰す形で先の総選挙の直前に打ち出して、自民党が圧勝する原動力になった飲食料品の消費税減税は今、いったいどうなっているのでしょうか。

実は、その詳細な実施計画が盛り込まれるはずだった今年の骨太方針=経済財政運営と改革の基本方針が21日の火曜日、閣議決定されました。ところが、驚くべきことに、消費税について具体的な引き下げ幅など肝心なことが何も明記されなかったばかりか、日本の経済財政政策の羅針盤である骨太方針そのものが過去に例がないほど危ういものになってしまいました。これは、経済ジャーナリストとして見過ごせない問題なので、この問題を検証します。


番組公式X!!(旧Twitter)「町田徹のふかぼり3兄弟」

@tetsu_fukabori3

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