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町田徹のふかぼり!

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前半はニュースカウントダウン!気になるニュースをわかりやすく、コンパクトに解説します。

第10位 水曜日。JR北海道が赤字の8路線について「上下分離」を提案。

第9位月曜日。ウクライナが「歩兵を投入せずドローンだけで陣地を奪還した」と公表。

第8位月曜日。地元首長が南鳥島での核のごみ処理の文献調査を容認。

第7位日曜日。ハンガリーで16年ぶりの政権交代が実現。

第6位水曜日。旧宮家の男系男子の皇族の復帰を軸に皇室典範を改正することに与党が意欲をみせる

第5位日曜日。高市総理が任期内に改憲を発議することへの意欲を表明。

第4位水曜日付のフィナンシャル・タイムズによると、イランは中国のスパイ衛星を利用。

第3位月曜日。ローマ教皇に対する発言を問題視して、イタリアのメロー二首相がトランプ氏を「容認できない」と批判。

第2位火曜日。IMF=国際通貨基金が今年の成長見通しを3.1%に引き下げ。

第1位火曜日、アメリカのニュース・サイト「アクシオス」は、アメリカとイランが戦闘終結の枠組みの合意に近づいていると報道.。

そして後半、今日のふかぼりは、、、

「トランプ氏の楽観論を疑え! 今、アメリカとイランが目指しているのは一時凌ぎ策に過ぎないかも。」

今週に入ってからのトランプ大統領の言動は、まさに「勝利宣言」や「前祝い」といった趣があります。まず月曜日、ホワイトハウスの記者団に対して「イラン側から連絡を受けている。彼らは喉から手が出るほど取引をしたがっている」と述べました。条件についても「核兵器を保有しないと言いさえすれば、すぐにでも合意が成立する」と、あたかもあと一歩で,それさえクリアーすれば、この戦争が終結すると言わんばかりです。

トランプさんは、これまで何度も調子の良いことを口にしてきたけれど、ほとんどウソでしたよね。去年の12日間戦争の際は「イランは核開発をできなくなった」と言い、今回、2月末の先制攻撃のときは「ごく短期間でこの戦争は終わる」とか外れまくりですよね。ご多分に漏れず、今回も話半分ぐらいに聞いておいた方が無難でしょうね。ヘグセス国防長官がイランに対する脅しのような発言を続けるなど、アメリカ政府高官の態度がちぐはぐなのも納得できるのではないでしょうか。

番組公式X!!(旧Twitter)「町田徹のふかぼり3兄弟」

@tetsu_fukabori3

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