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町田徹のふかぼり!

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2026年2月13日放送 「町田徹のふかぼり!」

前半はニュースカウントダウン!気になるニュースをわかりやすく、コンパクトに解説します。

第10位今日。総選挙で惨敗した中道改革連合が新代表に小川淳也氏を選出。

第9位火曜日、中国の人民日報の日本語版が、「習近平・国家主席が人民解放軍をオンライン視察した」と報じる。

第8位火曜日。ロシア当局が通信アプリ「テレグラム」の接続制限を発表。

第7位水曜日。イランの核開発問題について、アメリカのトランプ大統領が「合意するか確認の必要がある」と言明。

第6位停船命令に従わず逃走しようとした中国漁船を拿捕

第5位昨日。トランプ大統領がオバマ時代からの脱炭素政策の撤回を発表。

第4位火曜日。日本が、NATO=北大西洋条約機構のウクライナへの兵器供与の枠組みに、参加する方針を固めたことが明らかに。

第3位燃え盛るエプスタイン・スキャンダル!火曜日。イギリスの首相が辞任要求を拒否する一方で、アメリカの商務長官が前言を翻す窮地に転落。

第2位水曜日。トランプ政権が、北米の貿易協定からの離脱を視野に入れていることが判明。

第1位日曜日投開票だった衆議院選挙で、高市自民党が316議席と「定数の3分の2」を確保する大勝利。

そして後半、今日のふかぼりは、、、

「初めての『世界ハイブリッド大戦』の様相を呈するウクライナの戦争。泥沼の5年目突入が確実な中で、和平に必要な条件とは。」

この戦争が泥沼の消耗戦に陥っているのは深刻な問題です。が、もうひとつ、この戦争が戦争の形を一変させており、初めての世界規模でのハイブリッド戦争となっていることも気掛かりでなりません。日本ではあまり報道されていませんが、ヨーロッパではサイバー攻撃を使ったインフラの破壊や、選挙への介入、フェイク情報の流布といった行為が常態化しており、まさに、ハイブリッド版の第1次世界大戦が過熱しているというのです。そこで、今日は後半のコーナーで、そうした状況と、今なお道筋が見えないウクライナ和平の条件を考えてみることにしました。

番組公式X!!(旧Twitter)「町田徹のふかぼり3兄弟」

@tetsu_fukabori3

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