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町田徹のふかぼり!

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2025年12月12日放送 「町田徹のふかぼり!」

前半はニュースカウントダウン!気になるニュースをわかりやすく、コンパクトに解説します。

第10位前夜の地震を受けて、気象庁が火曜日の未明に、初の「後発地震注意情報」を発令。

第9位月曜日、ワーナー・ブラザースの買収合戦がアメリカで勃発。買収に合意したネットフリックスに対抗して、パラマウントがTOB=敵対的買収を提案する事態に。

第8位月曜日。アメリカのトランプ大統領が、エヌビディアのAI用半導体「H200」の中国向け輸出を承認。

第7位水曜日。ノーベル平和賞を受賞した、ベネズエラの野党指導者マチャド氏が式典に間に合わず、アメリカ在住の娘アナさんが演説を代読。

第6位水曜日の夜、 政府・与党がふるさと納税で、年収1億円以上の高額所得者の控除額を制限する方針が明らかに。

第5位 水曜日、FRB=アメリカ連邦準備理事会が0.25%の利下げを決定。

第4位水曜日。ウクライナがアメリカ主導の和平の修正案をアメリカに提示。一方でアメリカ、イギリス、フランス、ドイツの首脳が電話会談。

第3位高市総理の「存立危機事態」発言を端緒に始まった極東の緊張。水曜日は、核を搭載できるアメリカ軍のB52爆撃機2機が参加し、自衛隊の戦闘機6機が日本海上で共同訓練を実施。

第2位昨日。今年度の補正予算が衆議院を通過。週明けの火曜日にも成立することが確実な状況に。

第1位水曜日、国内債券市場で、新発2年債国際の利回りが20077月以来18年半ぶりの高水準に。

そして後半、今日のふかぼりは、、、

「節電や情報処理の高速化・・・。山積みのAI普及の課題に、NTTのIOWNがもたらす解決策とは。」

トランプ関税リスクがなお残る日本経済の行方とは。

昨日も、株式市場では、AIデータセンター用のサーバ確保に巨額の設備投資をしているオラクルが期待ほど売り上げが伸びていないことから、AI関連企業が投資を回収できるのかという懸念が高まり、日本株が売り込まれる場面がありました。AIの本格普及の課題というと、こうしたマネー、おカネの側面の問題が注目されがちです。しかし、とてつもないロットの電気が必要になるとか、桁違いの高速の情報処理が求められるといった技術面の課題も重要な問題です。そうした技術的な課題を解決してくれる画期的な技術の一つとして、今、注目されているのが、通信や情報処理で使われている電気信号を光の信号に置き換えていく、NTT発のIOWNと呼ばれる技術です。

 「今日のふかぼり」はこのIOWNに光を当てようと思います。

このテーマについて詳しく伺うため、NTTの執行役員で、研究開発マーケティング本部 研究企画部門長の木下真吾さんにスタジオにお越しいただきました。

番組公式X!!(旧Twitter)「町田徹のふかぼり3兄弟」

@tetsu_fukabori3

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