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町田徹のふかぼり!

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2025年10月17日放送 「町田徹のふかぼり!」

前半はニュースカウントダウン!気になるニュースをわかりやすく、コンパクトに解説します。

第10位 水曜日付のアメリカの科学雑誌で発表された研究によると、能登半島地震を激甚化した原因は、太古のマグマ断層の破壊。

第9位 水曜日。観光庁の発表で、累計訪日客数が過去最速で3000万人を突破したことが判明。

第8位 月曜日。オープンAIのサム・アルトマンCEOベンダーファイナンス懸念にやんわりと反論

第7位 水曜日。ロシア軍の駐留を引き続き容認か。シリアのシャラア暫定大統領がロシアでプーチン大統領と会談。

第6位 水曜日、アメリカのFRB=連邦準備制度理事会が地区連銀報告を公表。アメリカ経済は「全体として横ばい」ながら、レイオフが増加。

第5位 水曜日。サンフランシスコ連邦地裁が、トランプ政権の連邦政府職員の大量解雇の差し止めを命令。

第4位 火曜日。ハマスによる遺体の返還の遅れを理由に、イスラエルがガザへの物資搬入を半分に制限。

第3位 トランプ大統領は今日、ウクライナのゼレンスキー大統領と、2週間以内に、ブダペストでロシアのプーチン大統領とそれぞれ会談へ。巡航ミサイル・トマホークの供与を巡って綱引きも。

第2位 昨日の木曜日に続いて今日も。自民と維新が連立協議を継続。

第1位 報復の連鎖はどこまでエスカレートするのか。水曜日、「対立が貿易戦争に繋がらないか」とのメディアの質問に、トランプ大統領が「米中はまさに貿易戦争のさなかにある」と回答。

そして後半、今日のふかぼりは、、、

「レアアースを巡り再燃する米中経済戦争! 世界経済の変調を招く恐れも。」

日本では、誰が次の総理になるのか。政党間の駆け引きに関心が集まっています。が、海外ではウクライナとパレスチナ自治区ガザの2つのリアルの戦争だけではなく、この米中の経済戦争も眼が離せない状況になっています。

トランプ氏が危機感を募らせているのは、先週木曜日、中国がアメリカへの報復措置として打ち出したレアアースやレアアースを使った製品に対する国際的な流通規制です。中国産のレアアースをわずかでも使っていれば、海外製の製品であっても3国への輸出について、中国政府の許可を得なければいけない仕組みとなっており、アメリカのベッセント財務長官は「北京の官僚による世界の供給網の管理を許すつもりはない」と反発していますこの規制は、世界経済に甚大な影響を与えかねないリスクがあり、昨日、ワシントンで開かれたG7=主要7カ国の財務大臣・中央銀行会議やG2020カ国でも財務大臣・中央銀行会議でも議論の対象になりました。

 中国はいったいなぜ、このような報復策を打ち出したのか。このような規制が本当に可能なのか。実施されれば、世界経済にどういう影響があるのか。ふかぼっていきます。

番組公式X!!(旧Twitter)「町田徹のふかぼり3兄弟」

@tetsu_fukabori3

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