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町田徹のふかぼり!

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2025年9月5日放送 「町田徹のふかぼり!」

前半はニュースカウントダウン!気になるニュースをわかりやすく、コンパクトに解説します。

第10位 水曜日、ニデックが不適切な会計処理が疑われるとして、第三者委員会を設置して調査する方針を発表。

第9位 水曜日、サントリーの会長職を辞任した新浪剛史=にいなみ・たけし氏が記者会見。経済同友会・代表幹事職の扱いは「同友会に委ねる」と表明。

第8位 水曜日。総理経験者の麻生太郎自民党最高顧問が、「石破降ろしを目指す総裁選の前倒し」を支持すると派閥会合で表明。

第7位 火曜日、アメリカの首都・ワシントンの連邦地裁が、グーグルの反トラスト法違反の是正策として、自社サービスの利用強要の禁止と、検索データの一部開放を命じる。

第6位 水曜日、韓国のイ・ジェミョン政権が、トランプ関税対策としてTPP加盟の検討を表明。

第5位 月曜日。台湾が日本産の食品輸入規制の全面撤廃案を公表。福島、茨城など5県対象の放射性物質の検査報告書提出が不要に。

第4位 木曜日。財務省が実施した30年物国債の入札で最高落札利回りが過去最高に。

第3位 日曜日と月曜日。中国とロシア主導の新興国の集まり「上海協力機構」が首脳会議を開催。加盟10カ国のほか、モンゴルやトルコ、ミャンマーの首脳も参加。

第2位 水曜日、北京の軍事パレードで、核兵器に象徴される力の支配を前面に押し出して、中国、ロシア、北朝鮮の3首脳が反西側の結束を誇示。

第1位 日本時間の今朝、トランプ大統領が自動車関税を引き下げる大統領令に署名。"相互関税"を巡る2審の違憲判決は受け入れられず、上訴手続きも。

そして後半、今日のふかぼりは、、、

「不確実性が増す外需を内需はどこまで補えるのか!? トランプ関税リスクがなお残る日本経済の行方とは。」
トランプ関税リスクがなお残る日本経済の行方とは。

日本製の自動車に対する関税の引き下げが遅れ、赤沢・経済財政・再生大臣が訪米、日本時間の今朝早く、ようやく日米合意を実施するという大統領令の発出に漕ぎ付けるという騒ぎがありましたが、この問題に限らず、トランプ関税のリスクは今なお山積みと言わざるを得ない状況です。

日本経済研究センターが先月=818日に発表した203回の短期予測(四半期経済予測)をたたき台に、レポートを総括した主任研究員の宮崎孝史さんに、今後の日本経済の見通しについて伺います。

番組公式X!!(旧Twitter)「町田徹のふかぼり3兄弟」

@tetsu_fukabori3

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