お知らせ:

町田徹のふかぼり!

番組へのお便りはこちら
2025年7月4日放送 「町田徹のふかぼり!」

前半はニュースカウントダウン!気になるニュースをわかりやすく、コンパクトに解説します。

 番外 先週金曜日。バイデン前政権も賛同した新「国際法人課税ルール」を巡って、G7=主要7カ国がアメリカのIT大手への適用除外を決定。これを受けて、トランプ政権が報復税の創設法案を撤回。

 番外 日曜日。中国が東電福島第1原発の処理済み汚染水の放出に反発し、禁じていた日本産水産物の輸入を37道府県産に限定して再開。

 番外 水曜日。チベット仏教の最高指導者のダライ・ラマ14世が、亡命先のインドから声明を発出。「輪廻転生方式」を継続し、自らの後継者選びで第3者の介入を許さない姿勢を明確に。これに対し、中国外務省が「中央政府の承認が必要だ」と猛反発。

 番外 昨日、この夏の参院選が公示される。¥20日投票の全125議席を目指して522人が立候補。与党は給付金、野党は消費減税で有権者の歓心競う展開に。

 番外 アメリカ独立記念日アメリカの今日。トランプ大統領が署名して、マスク氏が酷評していた「減税・歳出法案」が成立の見通し。10年で470兆円の財政悪化が見込まれる反面、富裕層には大型減税を、低所得者のチップ収入も非課税に。

第5位月曜日。三菱商事が参加するカナダの液化天然ガスのプラントが出荷を開始。

第4位火曜日。石破総理がコメ政策の抜本見直しに意欲を示す。

第3位水曜日。イランのペゼシュキアン大統領が、IAEA=国際原子力機関への協力の一時停止を表明。

第2位来週水曜日に相互関税の上乗せ分の適用延期の期限が迫る中、連日、アメリカのトランプ大統領の日本批判がヒートアップ。

第1位月曜日。アメリカがウクライナ向け軍事支援を一時的に停止した、と政治サイト「ポリティコ」が報道。

そして後半、今日のふかぼりは、、、

「再発リスクが温存されたのか?『対イラン軍事行動』の顛末。バンカーバスターの威力を過信するトランプ氏の誤算と盲点とは?」

先週火曜日の夜に漕ぎ付けたアメリカ、イスラエルとイランの間の「12日間戦争」の停戦の恒久化の道筋が見えません。この問題について、中東問題の専門家で、帝京大学教授の中西俊裕さんにリモートでお話を伺います。

番組公式X!!(旧Twitter)「町田徹のふかぼり3兄弟」

@tetsu_fukabori3

をフォローして、番組に関する情報をどんどんキャッチしましょう!

動画コンテンツはこの下をクリック

町田徹の経済チャンネル

お知らせ

お知らせ一覧