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町田徹のふかぼり!

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2025年5月23日放送 「町田徹のふかぼり!」

前半はニュースカウントダウン!気になるニュースをわかりやすく、コンパクトに解説します。

 番外 月曜日、離脱から5年。アメリカ第一主義への対抗策として、イギリスがEU=ヨーロッパ連合との協調路線に回帰。通関や検疫の手続き簡素化に合意。

 番外 水曜日、トランプ大統領が南アフリカのラマポーザ大統領と会談し、南アフリカで少数派の白人が迫害されている、と批判。

 番外 水曜日、アメリカの超長期金利がおよそ1年半ぶりの高い水準に。先週のアメリカ国債の格下げ以来の地合いを反映。

 番外 昨日の厚生労働省の発表で、去年の実質賃金が前の年より0.5%減り、3年連続のマイナスに。

 番外 今朝。G7財務省・中央銀行総裁会議が、トランプ関税も、名指しで中国の過剰供給も批判する表現もない共同声明を採択して、閉幕。

第5位昨日、トランプ政権が、ハーバード大学に留学生受け入れ資格の停止を通達。

第4位火曜日、WHO=世界保健機関が総会で、次の感染症の脅威に備える「パンデミック条約」を採択。

第3位水曜日。石破総理が国会の答弁で、コメ価格について、5キログラム当たり3000円台なければならない」と明言。

第2位火曜日。ガザ地区の人道状況の悪化に対し、イギリスとEUがイスラエルとの通商関係を見直す制裁措置。

第1位火曜日、米ロ首脳会談の成果の乏しさを見てEUとイギリスが対ロ制裁の第17弾を発動。

そして後半、今日のふかぼりは、、、

「アメリカの離反で、高まる『フランスやイギリスの核の傘』構築論議。どうすれば『核軍縮』の流れを取り戻せるのか。」

今日はゲストに、長崎大学客員教授で、NPO法人「ピースデポ」代表も務めておられる鈴木達治郎さんをスタジオにお招きしています。

トランプ大統領の西側同盟軽視をきっかけに、ヨーロッパで「アメリカの核」に代わる「フランスの核」や「イギリスの核」を作ろうという議論が高まり、すっかり色褪せたかのように見える「核軍縮」の重みを検証したいと思います。

「核の傘」を持とうとする議論が国際社会のあちこちで高まる中で、今の核軍縮の国際的な核軍縮の枠組みは十分と言えるのでしょうか。核兵器禁止条約への対応も含めて、唯一の被爆国である日本がリーダーシップを発揮していくためにどうすべきか。など詳しく伺っていきます。

番組公式X!!(旧Twitter)「町田徹のふかぼり3兄弟」

@tetsu_fukabori3

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