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町田徹のふかぼり!

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2025年5月2日放送 「町田徹のふかぼり!」

前半はニュースカウントダウン!気になるニュースをわかりやすく、コンパクトに解説します。

第5位先週金曜日、32日からのイスラエルによる人道支援物資の搬入阻止により、「ガザ地区の食料備蓄が底をついた」とWFPが発表。

第4位昨日、アメリカとウクライナが、レアアース開発を念頭に置いた折半出資の「復興投資基金」設立協定に署名。

第3位月曜日投開票のカナダの総選挙で、反トランプ姿勢を貫いた、カーニー首相率いる与党・自由党が勝利を収める!

第2位火曜日。「3月に2回放出された備蓄米のうち、小売りに届いたのはわずか1.9%だった」と、農水省が公表。

第1位 水曜日発表のアメリカのGDPが3年ぶりのマイナス成長に。

そして後半、今日のふかぼりは、、、

「ハネムーン期間が終わり、赤点がズラリと並ぶ通信簿!トランプ大統領のソフトランディングに必要な条件とは?

アメリカのトランプ政権の2期目が発足から100日目を迎えました。いわゆる「ハネムーン期間」がここで終わったということです。トランプ大統領は火曜日、中西部のデトロイト近郊で演説し、この間が「史上最高の100日間だった」と自画自賛していました。

この100日間の通信簿を付けるとすれば、「赤点=つまり落第点だらけ」です。この結果、コロナ下の過度な財政出動が原因の高インフレを4年にわたって抑え込めなかった、民主党のバイデン政権への批判票を集め、地滑り的勝利を収めたトランプ氏の人気に陰りが出ています。世論調査では発足時に、過半数が政権を支持していたのに、昨今は逆に不支持が過半数になってしまいました。

 しかし、これは、アメリカへの警戒をより強めなければならない事態かもしれません。トランプ氏が焦って、より乱暴な政策に走りかねないからです。そこで今日は、この状況を整理して、日本が警戒すべき点を検証します。

番組公式X!!(旧Twitter)「町田徹のふかぼり3兄弟」

@tetsu_fukabori3

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※4月4日金曜日より、再放送の時間が22時からに変更になりました。

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