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町田徹のふかぼり!

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2025年4月25日放送 「町田徹のふかぼり!」

前半はニュースカウントダウン!気になるニュースをわかりやすく、コンパクトに解説します。

 番外 月曜日、バチカン=ローマ教皇庁が、フランシスコ教皇が脳卒中と心不全で死去したと発表。

 番外 月曜日、人種差別対策などを巡って、アメリカのハーバード大学が、トランプ政権による助成金凍結の差し止めを求めて、連邦地裁に提訴。

 番外 水曜日、イギリスとフランス、ドイツの外務大臣が共同声明を出し、50日間も続く閉鎖を放置できない事態と非難。パレスチナ自治区ガザでの停戦と物資の搬入も要求。

 番外 昨日、警視庁が改正道路交通法の施行日を発表。「来年4月から、自転車の交通違反にも青切符で反則金を科す!」反則金は「ながらスマホ」が12000円、信号無視が7000円に。

 番外 今日。日本証券業協会が、不正アクセスの急増に対応する狙いから、オンライン取引のセキュリティ強化に賛同する証券会社名を公表へ。

第5位 火曜日。トランプ関税を受けて、IMF=国際通貨基金が経済見通しを改定し、今年の世界経済の成長率を0.5%低い2.8%に下方修正。

第4位 火曜日、カシミール地方で武装集団が観光客らを銃撃、少なくとも26人が死亡する惨事に。

第3位 火曜日。石破総理が、1リットルあたり10円のガソリン補助を表明。

第2位 水曜日。ウクライナ戦争の停戦・終結交渉を巡り、また、トランプ大統領とゼレンスキー大統領が衝突。

第1位 日本時間の今朝、G20財務省・中央銀行総裁会議が閉幕。「トランプ関税により不確実性が高まった」との意見が大勢を占め、共同声明の取りまとめも、議長総括の発表も見送りに。

そして後半、今日のふかぼりは、、、

4人の党首が見せた優柔不断とバラマキ姿勢は問題外!今、急務なのは、コメ対策と、消費税や炭素税の税制改革だ!」

ニュースが溢れる激動の世界にあって、今週、日本の現状、現実に改めてショックを受けたのは一昨日の水曜日、国会で行われた党首討論でした。この党首討論は、石破総理と立憲民主党の野田代表、日本維新の会の前原共同代表、国民民主党の玉木代表の4人の間で行われたものです。問題なのは、討論の中身が、具体論を欠く自由貿易の振興策とか、今でなくても良いような憲法改正の必要性を巡る抽象的な議論とか、参議院選挙を睨んだ集票策としか考えられないガソリンの暫定税率廃止問題とか、現下の国内情勢と微妙にズレていた一方で、大至急、今やらなければならないコメ不足対策や、消費税見直しのための税制改革の論議がまったくなされなかった点なのです。国のリーダーたちが国民生活の窮状をしっかりと把握できていないことも国民にとって救われない話だと言わざるを得ません。今日は今、可能な限り速やかに政治が実行、実現しなければいけないこと、必要なことをお話ししようと思います。

番組公式X!!(旧Twitter)「町田徹のふかぼり3兄弟」

@tetsu_fukabori3

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※4月4日金曜日より、再放送の時間が22時からに変更になりました。

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